デートの時の雑学に知っておきたい豆知識「マティーニ・マルガリータ・アレキサンダー編」

オシャレなBARでデートの時の雑学に知っておきたい豆知識

 

カクテルのことなど全く知識がないという男性にも、デートのときに話題として会話のネタとしても、雑学として知っておいたら得するかも??という、王道のカクテルを数種類、ご紹介してみたいと思います。

 

自慢気ではなくさりげなく、「〜〜って、そんなこと聞いたことあるよ」というテイ(ニュアンス)で会話に華を割かせてもらえたら良いかと思います。

 

 

 

チェックマークカクテルマメ知識その1 /「マティーニ」

 

マティーニ

 

1900年代の初頭、ニューヨークのホテルバーテンダー、マルティーニさんという方の考案から生まれましたとの説やイタリアの社名から来ている説など起源はさだかではありません。

 

カクテル界の王様と呼ばれていて、アルコール度数の非常に濃いお酒。
外国人などがよく映画の中でBARで頼む光景が頭をよぎりますよね。

 

 

 

レシピはジンとドライベルモット。
ジンの比率が3:1と想像しただけでほぼスピリッツを飲んでいるのと変わりが無いほど強いことが判ります。
キンキンに冷えた状態で、カクテルグラスで飲むのが広く知られたマティーニの飲み方です。

 

 

 

チェックマークカクテルマメ知識その2 /「マルガリータ」

 

マルガリータ

 

マルガリータの名前の由来は非常にロマンティックで、その考案者の愛した恋人の名前から来ていると言われ、このカクテルにはさらに、ある物語があります。

 

そんな彼の愛した恋人が2人で狩猟に出かけた際、流れ弾にあたってしまうという不慮の事故で亡くなってしまい、悲しみにふける彼が彼女に捧げたカクテルと語り継がれてきました。
まさに恋人達のカクテルなんですね。

 

 

 

発祥は、アメリカはロサンゼルス。
レストラン、テールオコックのバーテンダー、ジャンヂュレッサー氏が考案したといわれています。

 

 

 

チェックマークカクテルマメ知識その3 /「アレキサンダー」

 

アレキサンダー

 

イギリスの国王であったエドワード7世が、愛する王妃に捧げたカクテルと言われています。

 

レシピにブランデーや生クリーム、カカオリキュールなどを用いられるという斬新なデザートのような甘いカクテルです。

 

ゆえに食後に飲むカクテルとして世界的に有名です。

 

甘くて飲みやすいカクテルですが、ブランデーが入っていますので、意外にも気が付くとホロ酔いになってしまうカクテル。

 

カルアミルクなどのカクテルが好きな女性に薦めてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

以上、3種類取り上げてみましたが、まだまだ、有名なカクテルにまつわる雑学はたくさんありますのでまたお題考えておきます。

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