ロングアイランドアイスティー通称、LIIT。

カクテル/ロングアイランドアイスティー

 

ロングアイランドアイスティー通称、LIIT。
・・と呼ぶのは飲食関係者だけでしょうか?

 

僕がこのカクテルと出会ったのは二十歳のアルバイト時代。
外食飲食チェーンでアルバイトをしていた頃でした。

 

その僕のバイト先は17時〜パブのような雰囲気で外人さんも来客し賑わうような飲食店でした。
勤務暦も1年以上ぐらいになり、バーカウンターでお酒を作って提供する担当のときに、ロングアイランドアイスティーに出会いました。

 

多種のレシピを覚える事に必死だった最初の頃、意外と楽に頭に入ってくれたのがこのロングアイランドアイスティーというカクテルでした。

 

 

僕の働いていたお店のロングアイランドアイスティーの作り方は、

 

∇長めのグラスにレモンジュース10ml、ガムシロップ、10ml〜を注ぎます。

 

∇次にスピリッツ類(ジン、ラム、ウォッカ、テキーラ)の4種を15mlづつ注ぎます。

 

この時点でアルコール度数はかなりのもの。

 

グラスのサイズを考えなければ、氷とこれだけで半分くらいまで浸ります。
なのである程度のグラスの容量は必要です。

 

∇よくステアしたら、最後にコーラで割ります。
このときにおそらく1:1の割比にはなった記憶があります。

 

∇最後にカットレモンなどの柑橘類を乗せて完成です。

 

 

発祥の地はアメリカはカクテルの街ニューヨーク。
1980年代にニューヨーク州のロングアイランドで生まれたんだそうです。

 

不思議と紅茶のようなテイストが生まれ微炭酸で美味しく飲めるカクテルということで火がつきやがて日本でもブレークしました。

 

しかし、このカクテルは美味しさとと飲みやすさに気が付かず酔いつぶれてしまう女性が後を経たないことからデートなどで気をつけたいカクテルの上位ランクにもノミネートされます。

 

個人的には大好きですが、女性の方は美味しすぎて飲み過ぎに注意してくださいね。

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