ウイスキーの豆知識、雑学

ジャパニーズ・ウイスキー

どうもこんにちは。

 

日本を代表するお酒には、焼酎や日本酒などたくさん種類があると思います。
その中で、今日は『ジャパニーズ・ウイスキー』について紹介したいと思います。

 

ウイスキーの名称は、ラテン語のアクア・ヴィテ、「命の水」に由来するそうで、元々はぶどう酒を蒸留したもので、今でいう『ブランデー』のことなんだそうです。

 

日本で市販されているウイスキーは、商品名においては「ウヰスキー」または「ウ井スキー」とも表記されることがあるそうです。

 

マークジャパニーズ・ウイスキーの種類について

 

主な製品としては、
低価格帯(だいたい1.000円前後)だと、【トリスウイスキー、サントリーレッド、ブラックニッカ・クリアブレンド】など。

 

中価格帯(だいたい3.000円前後)だと、【サントリーオールド、サントリーリザーブ、ニッカオールモルト、スーパーニッカ】など。

 

高価格帯だと、【山崎、白州、響、竹鶴、余市、宮城峡、鶴】などがあります。

 

マークウイスキーの飲み方について

 

飲み方はたくさんあり、そのままで飲む「ストレート」、水で割って飲む「水割り」、氷を入れて飲む「オン・ザ・ロック。又はクラッシュ」、
その他、カクテルの材料として加えて飲む方法があります。

 

ウイスキーはアルコール濃度が高い(40%以上)お酒なので、ストレートで飲む場合には、水を一緒に用意して、ウイスキーと水とを交互に飲む作法もあるそうです。

 

水と交互に飲むことで、ウイスキーの持つ風味や香味の余韻を際立たせるとともに、消化器への刺激も軽減することが出来るのだとか。

 

水割りでは、ウイスキーと水の配分を変えることで、味わいの変化を楽しむことが出来ます。

 

日本人のウイスキーファンは、ウイスキーを食中酒としてのむ人が多いらしく、その際には、特に水の配分を多くした水割りが好んで飲まれているそうです。

 

カクテルの材料として加えて飲む場合に、最もポピュラーなのは炭酸水割りの「ハイボール(ウイスキー・ソーダ)」です。

 

最近では、女優の吉高由里子さんが出演しているサントリーのトリスハイボール(トリハイ)のCMが話題になったことで、ウイスキーに興味を持ち始めた人もいるんじゃないかと思います。

 

その他のウイスキーベースのカクテルとしては、『カクテルの女王』と呼ばれている「マンハッタン」やウイスキーをコカ・コーラで割った「コークハイ(ウイスキー・コーク)」などがあります☆

 

僕は、ウイスキーベースのカクテルではコークハイが特に好きでお店などで良く注文します。
とても飲みやすいからアルコール度数が高いお酒なのをわすれてぐいぐい進みますね。
そして、毎度悪酔いします。。
これから初めて飲むって方は、私みたいに悪酔いしないように気をつけでくださいね。

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