お酒の納入でエキシビジョン観戦ができる都内の人気BARへ行ってきました。

実は以外と恩恵が少ないお酒業界

 

ワールドカップがもうまもなく開幕しますね!

 

やっぱり例年より飲食店さんへからの生ビール発注数がこの1週間はケタ違い。

 

卸が追いつかないことも想定して事前に多めの発注をかけてくださる事業者さんが多いみたいです。

 

今日は都内の繁華街にあるサッカー観戦BARのようなテイストが若者にうけているお店へ配送してきましたが、内装からスゴイことになっていて、これからはじまるエキシビジョン観戦に向けての準備が着々と進められていました。

 

今が旬の最前線の現場を生で目にした感じがしました。

 

でもワールドカップイヤーになると、必ず経済効果とかメディアでも報じられますが、同業者の方たちの間でももっぱら、売り上げ増の恩恵がどれぐらいの規模になるかが議題になっています。

 

今大会は早朝に試合があるので、ほとんどの方が生では観れないということで、実はそこまでアルコール類も消費ないのでは?という話になっているようです。

 

個人的には会社も恩恵受けて欲しいし、いやらしい話、僕のボーナスにも関係する話ですし、朝から飲んで欲しいとは言いませんが、消費の数字伸びてくれると嬉しいなぁなんて考えてはいます。

 

毎晩生で観れなかった人のために、ゴールデンの時間帯にバンバン特番放送をやってくれるといいんですけどネ。

 

明日からもしばらく配送の仕事手伝わされて現場納入続きます。

 

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