宮古島の伝統的なお酒の呑み方について

宮古島地方に伝わるお酒の飲み方、おとーり!

 

 

 

沖縄の人たちは泡盛や日本酒などアルコール度数の高いお酒を好んで飲まれます。それからなんといってもオリオンビールですね。

 

ある業者さん曰く一人あたりの飲む量が本土の比ではないそうです。
(この会話は根拠無くニュアンスだと思いますが。)

 

しかし、沖縄の離島、特に宮古島の人々はさらにその上をいく酒豪の島。

 

沖縄の人よりさらに飲むんだそうです。

 

宮古島ではオトーリ(御通り)という飲み方があって、宴の席で車座になって泡盛を飲むという伝統的な風習があるんだそうです。

 

元来、泡盛の生産量が少なかった時代、参列者に平等に呑ませるための風習で、御嶽でのお神酒の風習から発祥していると言われていますが、泡盛がたくさんある現代では、宮古島特有の風習として沖縄周辺にいくと語られています。

 

僕も7年ほど前に宮古島へ旅行に行った際、見事にこの宴でつぶれました。

 

人生で後にも先にも記憶をはっきり無くしたのはこのときが初めてです。

 

次の日は夕暮れまで海辺で寝つぶれ、予定していたシュノーケリングやダイビングなどのマリンレジャーができませんでした。。

 

実はまた今年の夏に宮古島へ遊びに行く予定になっているので、この風習を思い出したので綴ってみました。

 

今年は無茶はしません。

 

関連記事:宮古島でシュノーケリングを楽しもう

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